問題
選択肢
- 1実際にアクセスが行われたときにだけ主記憶にロードするので、無駄なページをロードしなくて済む。
- 2主記憶に対する仮想記憶の容量比を大きくすると、ページフォールトの発生頻度を低くできる。
- 3プロセスが必要とするページを前もって主記憶にロードするので、補助記憶へのアクセスによる遅延をなくすことができる。
- 4ページフォールトの発生頻度が増加しても、必要な場合にしかページを読み込まないのでスラッシング状態を回避できる。
正解
1. 実際にアクセスが行われたときにだけ主記憶にロードするので、無駄なページをロードしなくて済む。
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解説
デマンドページング方式は、プログラム実行中に実際にアクセス要求が発生したページだけを、その時点で主記憶へ読み込む方式である。先読み(プリページング)と異なり、使われないページをロードしないため、無駄な主記憶の消費や入出力を抑えられる。よってアが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17)
一問一答
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