問題
選択肢
- 1タスク A が実行可能状態になった。
- 2タスク B が待ち状態になった。
- 3タスク C が実行可能状態になった。
- 4タスク D が実行可能状態になった。
正解
1. タスク A が実行可能状態になった。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
プリエンプション方式では、実行中のタスクより優先度の高いタスクが実行可能状態になると、実行中のタスクを中断(プリエンプト)して優先度の高いタスクへ切り替える。タスク B の実行中に、より優先度の高いタスク A が実行可能状態になればプリエンプションが発生する。タスク B 自身が待ち状態になるのは自発的な切替えである。よってアが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
全400問を繰り返し学習