問題
選択肢
- 1攻撃者が、スクリプトを用いて Web サイトの OS コマンドを呼び出し、任意のファイルの読出しや変更・削除などの不正操作をする。
- 2攻撃者が、スクリプトを用いて特定の PC へ大量に接続要求を送り出し、通信機能を停止させる。
- 3攻撃者が用意したスクリプトで Web サイトのサービスポートに順次アクセスし、各ポートに対するサービスに対応する脆弱性を悪用する。
- 4攻撃者が用意したスクリプトを、閲覧者の Web ブラウザを介して脆弱な Web サイトに送り込み、閲覧者の Web ブラウザ上でスクリプトを実行させる。
正解
4. 攻撃者が用意したスクリプトを、閲覧者の Web ブラウザを介して脆弱な Web サイトに送り込み、閲覧者の Web ブラウザ上でスクリプトを実行させる。
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解説
クロスサイトスクリプティング(XSS)は、脆弱性のある Web サイトを経由して、攻撃者が用意した不正なスクリプトを閲覧者の Web ブラウザ上で実行させる攻撃である。これにより Cookie の窃取や偽情報の表示などが行われる。アは OS コマンドインジェクション、イは DoS、ウはポートスキャンの説明である。よってエが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36)
一問一答
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