問題
選択肢
- 1当該日時に受信者 B にファイルが到達したこと
- 2当該日時に送信者 A が受信者 B にファイルを送信したこと
- 3当該日時にファイルが作成されたこと
- 4当該日時にファイルが存在し、それ以降改ざんされていないこと
正解
4. 当該日時にファイルが存在し、それ以降改ざんされていないこと
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解説
この手順は、信頼できる第三者機関(時刻認証局)がハッシュ値と日時を結合してディジタル署名する「タイムスタンプ」の仕組みである。受信者は、署名検証とハッシュ値照合により、その日時にそのファイルが確かに存在し、かつ以降改ざんされていないことを検証できる。作成や送受信の事実そのものは保証されない。よってエが正解。(出典: 平成27年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問37)
一問一答
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