問題
選択肢
- 1円に内接する正多角形の面積によって求める。
- 2正方形内に多数の小円を重ならないようにぎっしりと詰めて、円の中にある小円の個数によって求める。
- 3正方形内に乱数を用いて多数の点を一様に打ち、円の中にある点の個数によって求める。
- 4正方形内を微細な間隔の格子で区切り、円の中にある格子点の個数によって求める。
正解
3. 正方形内に乱数を用いて多数の点を一様に打ち、円の中にある点の個数によって求める。
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解説
モンテカルロ法は、乱数を用いて多数の試行を行い、その統計的な結果から近似値を求める手法である。正方形内に乱数で多数の点を一様に打ち、円の内部に入った点の割合を求めれば、その割合が円と正方形の面積比に相当し、円の面積を近似できる。乱数を一様に打つウが正解。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
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