問題

選択肢
- 1A 案、B 案の稼働率の大小関係は、ρ の値によって変化する。
- 2A 案、B 案の稼働率は等しい。
- 3A 案の方が、B 案よりも稼働率が高い。
- 4B 案の方が、A 案よりも稼働率が高い。
正解
4. B 案の方が、A 案よりも稼働率が高い。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
A 案は N₁−N₂ 間の直結パスと N₁−N−N₂ を経由する 2 本の直列パスを並列にした構成、B 案は N₁−N₂ 間と N−N₂ 間それぞれを並列パスにした構成である。両者の稼働率を ρ で計算して比較すると、B 案の方が冗長性が効いて稼働率が高くなる。よってエが正解。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問15)
一問一答
全400問を繰り返し学習