問題
選択肢
- 1IT 環境とは,企業内部に限られた範囲での IT の利用状況である。
- 2IT の統制は,IT に係る全般統制及び IT に係る業務処理統制から成る。
- 3IT の利用によって統制活動を自動化している場合,当該統制活動は有効であると評価される。
- 4IT を利用せず手作業だけで内部統制を運用している場合,直ちに内部統制の不備となる。
正解
2. IT の統制は,IT に係る全般統制及び IT に係る業務処理統制から成る。
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解説
実施基準では,IT に係る統制は「IT に係る全般統制(IT 全般統制)」と「IT に係る業務処理統制」から構成されるとされている。したがってイが正しい。IT 環境は企業外部の状況も含み(ア誤り),自動化していても運用状況の評価が必要(ウ誤り),手作業のみでも適切なら不備とは限らない(エ誤り)。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
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