問題
選択肢
- 1DNS サーバに登録されている公開鍵を用いて署名を検証する。
- 2DNS サーバに SPF レコードを問い合わせる。
- 3POP before SMTP を使用して,メール送信者を認証する。
- 4SMTP-AUTH を使用して,メール送信者を認証する。
正解
4. SMTP-AUTH を使用して,メール送信者を認証する。
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解説
サブミッションポート(587 番)は,メール送信時に SMTP-AUTH によるユーザ認証を行うために用いられます。認証された正規利用者だけがメールを送信できるため,第三者によるスパムメールの送信を抑止できます。SPF や署名検証は受信側での送信元検証手段です。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問44)
一問一答
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