問題
選択肢
- 1既存の社内情報システムとのデータの一元管理の可否が検討されているか。
- 2クラウドサービスの障害時における最大許容停止時間が検討されているか。
- 3クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け,かつ,事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。
- 4クラウドサービスを提供する事業者の施設内のネットワークに,暗号化通信が採用されているかどうかが検討されているか。
正解
3. クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け,かつ,事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
クラウド上のデータ消失の可否を事前に評価するには,サービス提供事業者が倒産や撤退をせず継続的にサービスを提供できるか(事業継続性・信頼性)が重要なチェックポイントです。事業者が存続しなければデータごと消失するおそれがあるためです。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問58)
一問一答
全400問を繰り返し学習