応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第19問

問題

ページング方式の仮想記憶において、ページアクセス時に発生する事象をその回数の多い順に並べたものはどれか。ここで、A ≧ B は、A の回数が B の回数以上、A = B は、A と B の回数が常に同じであることを表す。

選択肢

  1. 1ページアウト ≧ ページイン ≧ ページフォールト
  2. 2ページアウト ≧ ページフォールト ≧ ページイン
  3. 3ページフォールト = ページアウト ≧ ページイン
  4. 4ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト

正解

4. ページフォールト = ページイン ≧ ページアウト

詳しい解説を見る

解説

ページフォールトが発生すると必ず該当ページのページインが行われるので、ページフォールト回数とページイン回数は常に等しい。一方ページアウトは、置換対象のページが更新(ダーティ)されている場合にだけ発生するため、ページイン以下となる。よって「ページフォールト=ページイン≧ページアウト」となり、エが正解。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問19)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。