問題
プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1主記憶の空き領域を結合して一つの連続した領域にすることを、可変区画方式という。
- 2プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガベージコレクションという。
- 3プログラムの実行中に主記憶内でモジュールの格納位置を移動することを、動的リンキングという。
- 4プログラムの実行中に必要になった時点でモジュールをロードすることを、動的再配置という。
正解
2. プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガベージコレクションという。
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解説
ガベージコレクションは、プログラムが使わなくなったヒープ領域を自動的に検出して回収し、再び割当て可能にする処理である。アはメモリコンパクション、ウは動的再配置、エは動的リンキング(動的ロード)の説明であり用語が入れ替わっている。よってイが正解。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
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