問題
クレジットカードの対面決済時の不正利用に対して、カード加盟店が実施する対策として、最も有効なものはどれか。
選択肢
- 1IC チップを搭載したクレジットカードによる決済時の本人確認のために、サインではなくオフライン PIN を照合する。
- 2クレジットカードのカード番号を暗号化して保存する。
- 3クレジットカードの決済では IC チップでなく磁気ストライプを利用者に促す。
- 4利用者の取引履歴からクレジットカードの不正利用を検知するオーソリモニタリングを実施する。
正解
1. IC チップを搭載したクレジットカードによる決済時の本人確認のために、サインではなくオフライン PIN を照合する。
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解説
対面決済での不正利用対策としては、IC チップ搭載カードで本人しか知り得ない暗証番号(PIN)を端末で照合するオフライン PIN による本人確認が有効である。サインは偽造されやすく、磁気ストライプはスキミングのリスクが高い。よってアが正しい。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問43)
一問一答
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