応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第69問

問題

ジェフリー・A・ムーアはキャズム理論において、利用者の行動様式に大きな変化をもたらすハイテク製品では、イノベータ理論の五つの区分の間に断絶があると主張し、その中でも特に乗り越えるのが困難な深く大きな溝を "キャズム" と呼んでいる。"キャズム" が存在する場所はどれか。

選択肢

  1. 1イノベータとアーリーアダプタの間
  2. 2アーリーアダプタとアーリーマジョリティの間
  3. 3アーリーマジョリティとレイトマジョリティの間
  4. 4レイトマジョリティとラガードの間

正解

2. アーリーアダプタとアーリーマジョリティの間

詳しい解説を見る

解説

キャズム理論では、初期市場(イノベータ・アーリーアダプタ)とメインストリーム市場(アーリーマジョリティ以降)の間に大きな溝(キャズム)が存在するとされる。すなわちアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間である。よってイが正しい。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問69)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。