応用情報に戻る
難易度: 標準2022年度

応用情報技術者 過去問JPCERT コーディネーションセンターと IP… 2022年度 第40問

問題

JPCERT コーディネーションセンターと IPA とが共同で運営している JVN の目的として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ソフトウェアに内在する脆弱性を検出し、情報セキュリティ対策に資する。
  2. 2ソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報を提供し、情報セキュリティ対策に資する。
  3. 3ソフトウェアの脆弱性に対する汎用的な評価手法を確立し、情報セキュリティ対策に資する。
  4. 4ソフトウェアの脆弱性のタイプを識別するための基準を提供し、情報セキュリティ対策に資する。

正解

2. ソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報を提供し、情報セキュリティ対策に資する。

詳しい解説を見る

解説

JVN(Japan Vulnerability Notes)は、JPCERT/CC と IPA が共同運営する脆弱性対策情報ポータルサイトであり、日本国内で利用されているソフトウェアの脆弱性関連情報とその対策情報を提供して情報セキュリティ対策に役立てることを目的としている。よってイが正解。ウは CVSS、エは CWE に関する説明であり誤り。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問40)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。