問題
再入可能プログラムの特徴はどれか。
選択肢
- 1主記憶上のどのアドレスから配置しても,実行することができる。
- 2手続の内部から自分自身を呼び出すことができる。
- 3必要な部分を補助記憶装置から読み込みながら動作し,主記憶領域の大きさに制限があるときに,有効な手法である。
- 4複数のタスクからの呼出しに対して,並行して実行されても,それぞれのタスクに正しい結果を返す。
正解
4. 複数のタスクからの呼出しに対して,並行して実行されても,それぞれのタスクに正しい結果を返す。
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解説
再入可能(リエントラント)プログラムは,複数のタスクから同時に呼び出されても,各タスクごとに固有のデータ領域を持つことで,互いに干渉せず正しい結果を返せる(エ)。アは再配置可能,イは再帰的,ウはオーバレイの説明であり,それぞれ別の性質を指す。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
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