応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2022年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第75問

問題

リーダシップ論のうち,PM 理論の特徴はどれか。

選択肢

  1. 1優れたリーダシップを発揮する,リーダ個人がもつ性格,知性,外観などの個人的資質の分析に焦点を当てている。
  2. 2リーダシップのスタイルについて,目標達成能力と集団維持能力の二つの次元に焦点を当てている。
  3. 3リーダシップの有効性は,部下の成熟(自律性)の度合いという状況要因に依存するとしている。
  4. 4リーダシップの有効性は,リーダがもつパーソナリティと,リーダがどれだけ統制力や影響力を行使できるかという状況要因に依存するとしている。

正解

2. リーダシップのスタイルについて,目標達成能力と集団維持能力の二つの次元に焦点を当てている。

詳しい解説を見る

解説

PM 理論(三隅二不二)は,リーダシップを目標達成機能(P:Performance)と集団維持機能(M:Maintenance)の2つの次元でとらえ,両機能の強弱の組合せで類型化する理論である。アは資質論,ウは SL 理論,エはフィードラー理論であり,2次元でとらえるイ が PM 理論の特徴。(出典: 令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問75)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。