応用情報に戻る
システムの要件を検討する際に用いる UX デザイン難易度: 標準2024年度

応用情報技術者 過去問システムの要件を検討する際に用いる UX デザイン 2024年度 第65問

問題

システムの要件を検討する際に用いる UX デザインの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1システム設計時に、システム稼働後の個人情報保護などのセキュリティ対策を組み込む設計思想のこと
  2. 2システムの個々のアプリケーションを利用者が享受するサービスと捉え、その組合せでシステムを構築する設計思想のこと
  3. 3システムを利用する際にシステムの機能が利用者にもたらす有効性、操作性などの組合せから考える設計思想のこと
  4. 4接続仕様や様式が統一されている他社のアプリケーションを活用してシステムを構築することによって、システム開発の生産性を高める設計思想のこと

正解

3. システムを利用する際にシステムの機能が利用者にもたらす有効性、操作性などの組合せから考える設計思想のこと

詳しい解説を見る

解説

UX(User Experience:ユーザー体験)デザインは、利用者が製品やシステムを使う際に得られる体験全体を設計する考え方で、機能がもたらす有効性や操作性、使い心地、満足度などを総合的に捉えて最適化する。ウがこれに該当する。アはセキュリティ・バイ・デザイン、イ・エはサービスや他社部品の組合せに着目した設計思想であり、UXデザインの本質とは異なる。(出典: 令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。