用語辞典の一覧に戻る
取引・契約の法務出題頻度 3/3

意思表示

いしひょうじ

定義

一定の法律効果の発生を欲する意思を外部に表示する行為。契約など法律行為の構成要素。

詳細解説

契約を成立させる申込みや承諾は意思表示の一種である。内心の効果意思とそれを表に出す表示行為からなる。意思と表示が食い違ったり(心裡留保・虚偽表示・錯誤)、他人の違法な干渉で意思形成が歪められたり(詐欺・強迫)すると、意思表示の効力が否定される場合がある。相手方のある意思表示は、原則としてその通知が相手に到達した時に効力を生じる(到達主義)。

「意思表示」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

錯誤詐欺到達主義

よくある質問

Q. 意思表示とは何ですか?

A. 一定の法律効果の発生を欲する意思を外部に表示する行為。契約など法律行為の構成要素。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 取引・契約の法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 取引・契約の法務 · ID: bizhou3-keiyaku-g004