用語辞典の一覧に戻る
取引・契約の法務出題頻度 3/3

保証契約

ほしょうけいやく

定義

主たる債務者が債務を履行しない場合に、保証人が代わって履行する責任を負う契約。

詳細解説

債権者と保証人との間で締結される。保証契約は書面(または電磁的記録)でしなければ効力を生じない(民法446条2項・3項)。これは保証人が安易に責任を負う危険を防ぐためである。保証債務は主たる債務に従たる性質(付従性)を持ち、保証人は催告の抗弁権・検索の抗弁権を有する。事業のための貸金等を主債務とする個人根保証等では、公正証書による意思確認が求められる場合がある。

「保証契約」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 保証契約とは何ですか?

A. 主たる債務者が債務を履行しない場合に、保証人が代わって履行する責任を負う契約。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 取引・契約の法務の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 取引・契約の法務 · ID: bizhou3-keiyaku-g032