債権の管理・回収出題頻度 3/3
連帯保証
れんたいほしょう
定義
保証人が主たる債務者と連帯して債務を負う保証。催告・検索の抗弁権がなく責任が重い。
詳細解説
通常の保証人には「まず主債務者に請求せよ」と言える催告の抗弁権、「主債務者に財産がある」と主張できる検索の抗弁権があるが、連帯保証人にはこれらが認められない(民法454条)。そのため債権者は連帯保証人に直接全額を請求できる。保証契約は書面(電磁的記録)が必要である点は通常の保証と同じ。実務で多用される。
「連帯保証」が出る問題に挑戦
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取引・契約の法務
保証契約の成立要件に関する次の記述のうち、改正民法の下で最も適切なものはどれか。
債権の管理・回収
保証に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
債権の管理・回収
連帯保証に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 連帯保証とは何ですか?
A. 保証人が主たる債務者と連帯して債務を負う保証。催告・検索の抗弁権がなく責任が重い。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 債権の管理・回収の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。