用語辞典の一覧に戻る
法体系・権利義務出題頻度 2/3

手続法

てつづきほう

定義

実体法で定められた権利義務を実現するための手続を定める法。民事訴訟法・刑事訴訟法・民事執行法などがこれにあたる。

詳細解説

手続法は権利義務の内容そのものではなく、それを裁判等で実現・確定するための方法やルールを定める。たとえば実体法上の権利があっても、それを訴えて勝訴し強制執行する手続がなければ実効性がない。民事訴訟法・刑事訴訟法・民事執行法・破産法などが該当する。実体法と手続法は車の両輪の関係にあり、両者の区別が試験で問われる。

「手続法」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

実体法強制執行民事訴訟法

よくある質問

Q. 手続法とは何ですか?

A. 実体法で定められた権利義務を実現するための手続を定める法。民事訴訟法・刑事訴訟法・民事執行法などがこれにあたる。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 法体系・権利義務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 法体系・権利義務 · ID: bizhou3-taikei-g006