法体系・権利義務出題頻度 2/3
実体法
じったいほう
定義
権利義務の発生・変更・消滅といった法律関係の中身そのものを定める法。民法・商法・刑法などがこれにあたる。
詳細解説
法はその役割により実体法と手続法に分けられる。実体法は「どのような場合にどのような権利義務が生じるか」という権利義務の実質的な内容を規定する。これに対し手続法はその権利を実現する手続を定める。たとえば「貸した金を返せという権利」が民法(実体法)で定まり、それを裁判で実現する手続が民事訴訟法(手続法)で定まる、という関係を押さえる。
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法体系・権利義務
実体法と手続法の区別に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
法体系・権利義務
民法と商法の適用関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
取引・契約の法務
隔地者間の契約における承諾の効力発生時期に関する次の記述のうち、改正民法の下で最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 実体法とは何ですか?
A. 権利義務の発生・変更・消滅といった法律関係の中身そのものを定める法。民法・商法・刑法などがこれにあたる。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 法体系・権利義務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。