用語辞典の一覧に戻る
法体系・権利義務出題頻度 2/3

法定代理人

ほうていだいりにん

定義

本人の意思に基づかず法律の規定によって代理権が与えられた者。未成年者の親権者や成年後見人などがこれにあたる。

詳細解説

代理人は権限の発生原因により法定代理人と任意代理人に分かれる。法定代理人は本人の委任ではなく法律上当然に、または裁判所の選任により代理権を取得する。未成年者の親権者・未成年後見人、成年後見人などが典型で、制限行為能力者の保護を担う。これに対し任意代理人は本人が委任契約等で選んだ代理人である。両者は復代理や代理権の消滅事由などで扱いが異なる。

「法定代理人」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

任意代理親権者成年後見人

よくある質問

Q. 法定代理人とは何ですか?

A. 本人の意思に基づかず法律の規定によって代理権が与えられた者。未成年者の親権者や成年後見人などがこれにあたる。

Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?

A. 法体系・権利義務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全240語)ビジネス実務法務検定3級の問題に挑戦

科目: 法体系・権利義務 · ID: bizhou3-taikei-g018