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固定資産難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題固定資産 第36問

問題

建設仮勘定¥3,000,000を計上していた建物が完成し引渡を受けた。追加代金¥2,000,000は小切手で支払った。

選択肢

  1. 1(借) 建物 5,000,000 / (貸) 建設仮勘定 3,000,000, 当座預金 2,000,000
  2. 2(借) 機械装置 3,000,000, 固定資産売却損 100,000 / (貸) 機械装置 400,000, 未払金 2,700,000
  3. 3(借) 普通預金 500,000 / (貸) 国庫補助金受贈益 500,000
  4. 4(借) 減価償却費 200,000 / (貸) 備品減価償却累計額 200,000

正解

1. (借) 建物 5,000,000 / (貸) 建設仮勘定 3,000,000, 当座預金 2,000,000

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解説

建設仮勘定は建設中の固定資産を一時的に計上する勘定で、完成・引渡時に本勘定(建物)に振り替える。本問では既計上¥3,000,000+追加¥2,000,000=¥5,000,000を建物として計上し、建設仮勘定を消去するため貸方に。減価償却は引渡後から開始する点も重要なポイント。

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