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固定資産難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題固定資産 第42問

問題

ソフトウェア¥1,200,000を自社利用目的で購入し、普通預金から支払った。

選択肢

  1. 1(借) ソフトウェア 1,200,000 / (貸) 普通預金 1,200,000
  2. 2(借) 普通預金 500,000 / (貸) 国庫補助金受贈益 500,000
  3. 3(借) 固定資産圧縮損 500,000 / (貸) 機械装置 500,000
  4. 4(借) 減価償却費 200,000 / (貸) 備品減価償却累計額 200,000

正解

1. (借) ソフトウェア 1,200,000 / (貸) 普通預金 1,200,000

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解説

自社利用目的のソフトウェアは無形固定資産として資産計上する。取得原価¥1,200,000を普通預金で支払うので、仕訳は(借)ソフトウェア 1,200,000/(貸)普通預金 1,200,000。費用処理する選択肢は誤り。将来の収益獲得または費用削減が確実な場合は資産計上が要求される。市場販売目的のソフトウェアや研究開発費に該当するものは別の処理となるが、自社利用は原則資産計上で利用可能期間にわたり償却する。

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