問題
直接工の直接作業時間は800時間、手待時間は50時間であった。賃率@¥1,000。
選択肢
- 1(借) 仕掛品 800,000, 製造間接費 50,000 / (貸) 賃金 850,000
- 2(借) 未払賃金 150,000 / (貸) 賃金 150,000
- 3(借) 製造間接費 120,000 / (貸) 未払費用 120,000
- 4(借) 製造間接費 200,000 / (貸) 退職給付引当金 200,000
正解
1. (借) 仕掛品 800,000, 製造間接費 50,000 / (貸) 賃金 850,000
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解説
直接工の手待時間(停電・材料切れ等の無作業時間)は間接労務費扱い。直接作業800時間×@¥1,000=¥800,000は仕掛品(製品原価)、手待時間50時間×@¥1,000=¥50,000は製造間接費へ振替。直接労務費と間接労務費の区分は2級頻出の判定論点。
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