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個別原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題個別原価計算 第133問

問題

製造間接費¥800,000を予定配賦率@¥400×直接作業時間2,100時間で各製品に配賦した。

選択肢

  1. 1(借) 仕掛品 840,000 / (貸) 製造間接費 840,000
  2. 2(借) A部門費 120,000, B部門費 80,000 / (貸) 動力部門費 200,000
  3. 3(借) 製品 900,000 / (貸) 仕掛品 900,000
  4. 4(借) 製造間接費 40,000 / (貸) 製造間接費配賦差異 40,000

正解

1. (借) 仕掛品 840,000 / (貸) 製造間接費 840,000

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解説

予定配賦額=@400円×2,100時間=840,000円を製造間接費から仕掛品に振り替える。仕訳は(借) 仕掛品 840,000 / (貸) 製造間接費 840,000。予定配賦により月次決算の迅速化と製品原価の安定化を図る。実際発生額との差額は配賦差異として処理される。問題文の実際発生額800,000円は次問の論点で、本問は配賦時の仕訳のみが論点。部門費配賦や差異処理仕訳は誤り。

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