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総合原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題総合原価計算 第144問

問題

組別総合原価計算で、A組製品(完成品原価¥600,000)とB組製品(完成品原価¥450,000)が完成した。

選択肢

  1. 1(借) 製品 1,050,000 / (貸) 仕掛品 1,050,000
  2. 2(借) 製造間接費 40,000 / (貸) 製造間接費配賦差異 40,000
  3. 3(借) 製造間接費配賦差異 50,000 / (貸) 製造間接費 50,000
  4. 4(借) 製品 1,200,000 / (貸) 仕掛品 1,200,000

正解

1. (借) 製品 1,050,000 / (貸) 仕掛品 1,050,000

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解説

組別総合原価計算では製品の種類(組)ごとに原価を集計し、完成品原価合計600,000+450,000=1,050,000円を製品へ振替える。仕訳は(借) 製品 1,050,000 / (貸) 仕掛品 1,050,000。組別計算は異なる種類の製品を量産する場合に用いられ、組直接費は各組に直課、組間接費は配賦する。等級別との違いは、組別は製品種類が本質的に異なる点である。

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