問題
決算にあたり、その他有価証券として保有するD社株式(帳簿価額¥800,000)の時価が¥720,000であった。全部純資産直入法により処理する。
選択肢
- 1(借) 有価証券評価損 80,000 / (貸) その他有価証券 80,000
- 2(借) その他有価証券 80,000 / (貸) その他有価証券評価差額金 80,000
- 3(借) その他有価証券評価差額金 80,000 / (貸) その他有価証券 80,000
- 4(借) 投資有価証券 80,000 / (貸) その他有価証券評価差額金 80,000
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正解
3. (借) その他有価証券評価差額金 80,000 / (貸) その他有価証券 80,000
解説
全部純資産直入法では評価差損(¥800,000−¥720,000=¥80,000)もその他有価証券評価差額金で処理する。時価が帳簿価額を下回るためその他有価証券を減額し、評価差額金(借方)を計上する。