問題
選択肢
- 1(借) リース債務 600,000 / (貸) 普通預金 600,000
- 2(借) リース債務 546,000, 支払利息 54,000 / (貸) 普通預金 600,000
- 3(借) リース債務 600,000, 支払利息 54,000 / (貸) 普通預金 654,000
- 4(借) 支払リース料 600,000 / (貸) 普通預金 600,000
正解
2. (借) リース債務 546,000, 支払利息 54,000 / (貸) 普通預金 600,000
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解説
利子抜き法(原則法)は、支払うリース料を元本部分(リース債務の返済)と利息部分に区分する方法。元本返済額=¥600,000−¥54,000=¥546,000。借方「リース債務」(負債減)¥546,000・「支払利息」(費用)¥54,000、貸方「普通預金」(資産減)¥600,000。リース資産は取得原価相当額で計上され減価償却で費用化される。利子込み法(容認)は元利を区分せず全額リース債務減として簡便処理し、減価償却で利息も含めて費用化する点で異なる。
みんなの解答データ
正答率 45%
やや難回答11件誤答した人の83%が「(借) リース債務 600,000, 支払利息 54,000 / (貸) 普通預金 …」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
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