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連結会計難易度:

日商簿記検定2級 仕訳問題連結会計 第227問

問題

親会社P社は子会社S社に対する売掛金¥1,200,000を有している。S社にはP社に対する買掛金¥1,200,000がある。連結修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1(借) 売掛金 1,200,000 / (貸) 買掛金 1,200,000
  2. 2(借) 買掛金 1,200,000 / (貸) 売掛金 1,200,000
  3. 3(借) 売上 1,200,000 / (貸) 仕入 1,200,000
  4. 4(借) 未払金 1,200,000 / (貸) 未収入金 1,200,000

正解

2. (借) 買掛金 1,200,000 / (貸) 売掛金 1,200,000

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解説

連結上は親P社の売掛金とS社の買掛金は同一グループ内の自己債権債務に該当し相殺消去する。借方『買掛金』(負債減)、貸方『売掛金』(資産減)¥1,200,000。これにより連結B/Sには外部取引相手との債権債務のみ表示される。同様に貸付金/借入金、未収入金/未払金、受取手形/支払手形なども消去対象。貸倒引当金も内部債権分は同時に取り崩す必要があり、関連する連結修正仕訳が複数発生する重要論点。

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