問題
選択肢
- 1(借) のれん償却 60,000 / (貸) のれん 60,000
- 2(借) 利益剰余金当期首残高 60,000 / (貸) のれん 60,000
- 3(借) のれん 60,000 / (貸) 利益剰余金当期首残高 60,000
- 4(借) 利益剰余金当期首残高 120,000 / (貸) のれん 120,000
正解
2. (借) 利益剰余金当期首残高 60,000 / (貸) のれん 60,000
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解説
連結修正仕訳は毎期独立的に行うため、前期の連結修正(のれん償却¥600,000÷10年=¥60,000)を当期首に再現する開始仕訳が必要。前期に費用計上した「のれん償却」は決算で利益剰余金に振り替わっているので、当期は「利益剰余金当期首残高」(借方、純資産減)で表し、貸方「のれん」(資産減)¥60,000を再計上する。当期分の償却仕訳(借方「のれん償却」/貸方「のれん」¥60,000)は別途行う。連結特有の概念で、個別会計には存在しない処理手続き。
みんなの解答データ
正答率 37%
難問回答19件誤答した人の67%が「(借) のれん償却 60,000 / (貸) のれん 60,000」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
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