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引当金難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題引当金 第265問

問題

決算にあたり、当期に販売した製品の保証費用見込額¥350,000を製品保証引当金として設定する。

選択肢

  1. 1(借) 製品保証引当金 350,000 / (貸) 製品保証引当金繰入 350,000
  2. 2(借) 製品保証引当金繰入 350,000 / (貸) 製品保証引当金 350,000
  3. 3(借) 修繕費 350,000 / (貸) 未払金 350,000
  4. 4(借) 売上原価 350,000 / (貸) 製品保証引当金 350,000

正解

2. (借) 製品保証引当金繰入 350,000 / (貸) 製品保証引当金 350,000

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解説

製品保証引当金は当期販売製品の将来保証費用を見積もって計上する。借方『製品保証引当金繰入』(費用、販管費)、貸方『製品保証引当金』(負債)¥350,000。引当金計上の4要件をすべて満たす典型例。次期以降に保証費用が発生したら引当金を取り崩す。実務では過去の保証実績率を売上高に乗じて算定する。修繕引当金と異なり、保証対象は販売済製品である点に注意。

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