問題
工場の事務員(間接工)の給料月額¥250,000を消費額として計上する。
選択肢
- 1(借) 仕掛品 250,000 / (貸) 賃金・給料 250,000
- 2(借) 給料 250,000 / (貸) 未払給料 250,000
- 3(借) 製造間接費 250,000 / (貸) 賃金・給料 250,000
- 4(借) 販売費及び一般管理費 250,000 / (貸) 賃金・給料 250,000
正解
3. (借) 製造間接費 250,000 / (貸) 賃金・給料 250,000
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解説
工場の事務員(間接工)は特定の製品作業に従事しないため、給料は間接労務費として『製造間接費』に計上する。借方『製造間接費』、貸方『賃金・給料』¥250,000。直接工の直接作業時間分は『仕掛品』に計上するのと対照的。工場勤務者の人件費=製造原価、本社事務員の人件費=販管費という区分も重要。原価計算基準による労務費の分類を正確に理解。
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