問題
外注先に部品の加工を依頼し、加工賃¥180,000を小切手を振り出して支払った。この外注加工賃は製造指図書No.101に直接賦課する。
選択肢
- 1(借) 製造間接費 180,000 / (貸) 当座預金 180,000
- 2(借) 仕掛品 180,000 / (貸) 当座預金 180,000
- 3(借) 外注加工賃 180,000 / (貸) 当座預金 180,000
- 4(借) 買掛金 180,000 / (貸) 当座預金 180,000
正解
2. (借) 仕掛品 180,000 / (貸) 当座預金 180,000
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解説
特定の製造指図書に直接賦課できる外注加工賃は『直接経費』として『仕掛品』に直接計上する。借方『仕掛品』、貸方『当座預金』¥180,000。直接経費の代表例は外注加工賃と特許権使用料。製造間接費を経由しないため、製品原価への配賦計算は不要。間接経費の場合は製造間接費勘定に集計する点が異なる(次問参照)。
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