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直接原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 過去問|直接原価計算 第329問

問題

直接原価計算において、生産量と販売量が等しい場合の営業利益について正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1生産量と販売量が等しい場合、直接原価計算と全部原価計算の営業利益は一致する(期首在庫がない前提)
  2. 2直接原価計算の営業利益は常に全部原価計算より大きい
  3. 3直接原価計算の営業利益は常に全部原価計算より小さい
  4. 4生産量と販売量が等しくても両者の営業利益は一致しない
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正解

1. 生産量と販売量が等しい場合、直接原価計算と全部原価計算の営業利益は一致する(期首在庫がない前提)

解説

期首在庫がなく生産量=販売量の場合、棚卸資産に含まれる固定製造原価の増減がないため、直接原価計算と全部原価計算の営業利益は一致する。

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