簿記2級トップに戻る
直接原価計算難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題直接原価計算 第330問

問題

経営レバレッジ係数について。貢献利益¥600,000、営業利益¥200,000のとき、経営レバレッジ係数はいくらか。

選択肢

  1. 1経営レバレッジ係数 3
  2. 2経営レバレッジ係数 2
  3. 3経営レバレッジ係数 0.33
  4. 4経営レバレッジ係数 6

正解

1. 経営レバレッジ係数 3

詳しい解説を見る

解説

経営レバレッジ係数=貢献利益÷営業利益=¥600,000÷¥200,000=3。売上高1%変動に対して営業利益が3%変動することを示す感応度指標で、固定費比率が高いほど(=貢献利益と営業利益の差が大きいほど)係数は大きくなる。レバレッジが高い企業は売上増加時に利益が急増する反面、売上減少時に利益が急減する経営リスクを内包する。CVP分析の応用論点で、損益分岐点近くで係数が大きくなる性質を持つ。

仕訳問題を解く

商業+工業の400問を学習

直接原価計算の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。