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連結会計難易度:

日商簿記検定2級 過去問|連結会計 第359問

問題

連結:親会社が子会社に対して期首に備品¥600,000(減価償却累計額¥200,000)を¥500,000で売却した。耐用年数4年、残存価額ゼロ、定額法。連結上の未実現利益消去と減価償却の修正仕訳を行う。

選択肢

  1. 1(借) 固定資産売却益 100,000 / (貸) 備品 100,000 および (借) 減価償却累計額 25,000 / (貸) 減価償却費 25,000
  2. 2(借) 備品 100,000 / (貸) 固定資産売却益 100,000
  3. 3(借) 固定資産売却益 100,000 / (貸) 備品 100,000
  4. 4(借) 固定資産売却益 500,000 / (貸) 備品 500,000
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正解

1. (借) 固定資産売却益 100,000 / (貸) 備品 100,000 および (借) 減価償却累計額 25,000 / (貸) 減価償却費 25,000

解説

正解: 個別上の売却益¥500,000−(¥600,000−¥200,000)=¥100,000を消去。さらに子会社の減価償却(¥500,000÷4年=¥125,000)と連結上あるべき減価償却(¥400,000÷4年=¥100,000)の差額¥25,000を修正する。

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