問題
選択肢
- 1(借) 受取配当金 200,000 / (貸) C社株式 200,000
- 2(借) 現金 200,000 / (貸) 受取配当金 200,000
- 3(借) C社株式 200,000 / (貸) 受取配当金 200,000
- 4(借) 現金 200,000 / (貸) 持分法による投資利益 200,000
正解
1. (借) 受取配当金 200,000 / (貸) C社株式 200,000
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解説
持分法では関連会社の利益取込時に投資勘定(C社株式)を増額し、配当受領時は投資の払戻として投資勘定を減額する(持分法に関する会計基準)。これは関連会社が稼いだ利益のうち持分割合分は既に「持分法による投資利益」として連結P/Lに取り込まれているため、配当を再度収益認識すると二重計上になることを防ぐ仕組み。A社は個別上、(借) 現金 200,000 / (貸) 受取配当金 200,000(=¥800,000×25%)と記帳済みなので、連結上はこの受取配当金を取り消し、借方『受取配当金』、貸方『C社株式』(投資の払戻、資産減)¥200,000とする修正仕訳を行う。
みんなの解答データ
正答率 20%
難問回答10件誤答した人の63%が「(借) 現金 200,000 / (貸) 持分法による投資利益 200,000」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
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