問題
従業員の出張旅費として¥50,000を現金で仮払いした。
選択肢
- 1(借方)仮払金 50,000 /(貸方)現金 50,000
- 2(借方)現金 50,000 /(貸方)仮払金 50,000
- 3(借方)仮払法人税等 50,000 /(貸方)現金 50,000
- 4(借方)仮払金 50,000 /(貸方)小口現金 50,000
正解
1. (借方)仮払金 50,000 /(貸方)現金 50,000
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解説
出張前に金額や用途が未確定のまま渡す概算金は、後で精算する債権なので資産「仮払金」で処理し、借方に計上します。代金を現金で渡したので、資産「現金」の減少として貸方に記入します。確定後は旅費交通費等に振り替えます。なお税金の前払いは「仮払法人税等」、消費税は「仮払消費税」と区別する点に注意します。
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