問題
事務用品¥8,000を現金で購入した。
選択肢
- 1(借方)現金 8,000 /(貸方)消耗品費 8,000
- 2(借方)消耗品費 8,000 /(貸方)現金 8,000
- 3(借方)水道光熱費 8,000 /(貸方)現金 8,000
- 4(借方)消耗品費 8,000 /(貸方)当座預金 8,000
正解
2. (借方)消耗品費 8,000 /(貸方)現金 8,000
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解説
事務用品購入による費用計上の取引です。消耗品費(費用)の発生は借方、現金(資産)の減少は貸方に記入します。事務用品やコピー用紙等の少額消耗品は購入時に全額費用処理。固定資産(10万円以上の備品)や水道光熱費・通信費等の他の費用科目と取引の性質で区別する判断が重要です。
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