問題
出張精算:旅費¥55,000。仮払金¥50,000との不足額¥5,000を現金で支払った。
選択肢
- 1(借方)仮払金 50,000 / 現金 5,000 /(貸方)旅費交通費 55,000
- 2(借方)旅費交通費 55,000 /(貸方)仮払金 50,000 / 現金 5,000
- 3(借方)旅費交通費 45,000 / 現金 5,000 /(貸方)仮払金 50,000
- 4(借方)当座預金 30,000 /(貸方)仮受金 30,000
正解
2. (借方)旅費交通費 55,000 /(貸方)仮払金 50,000 / 現金 5,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
概算渡しの仮払金で不足が出たケースです。借方は実際に発生した費用「旅費交通費」55,000を計上し、貸方は仮払金50,000の消去と追加で現金支払した5,000を記入します。費用の発生は借方、資産の減少は貸方というルールに従います。出張精算は超過・不足どちらかが必ず生じるため、過不足の方向で勘定が変わる点に注意します。
仕訳問題を解く
全399問を繰り返し学習