問題
弁護士への顧問料¥100,000を普通預金から支払った。
選択肢
- 1(借方)普通預金 100,000 /(貸方)支払手数料 100,000
- 2(借方)地代家賃 100,000 /(貸方)普通預金 100,000
- 3(借方)支払手数料 100,000 /(貸方)普通預金 100,000
- 4(借方)支払手数料 100,000 /(貸方)当座預金 100,000
正解
3. (借方)支払手数料 100,000 /(貸方)普通預金 100,000
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解説
弁護士・税理士等の専門家への報酬は、役務提供の対価なので「支払手数料」(費用)で処理し、借方に計上します。代金を普通預金から支払ったので、資産「普通預金」の減少として貸方に記入します。仕入先への支払いではないため「買掛金」ではない点、銀行振込手数料も同じ勘定で処理する点を押さえておきましょう。
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