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商品売買難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題商品売買 第209問

問題

受取商品券¥35,000を発行元に請求し、普通預金口座に入金された。

選択肢

  1. 1(借方)現金 35,000 /(貸方)受取商品券 35,000
  2. 2(借方)受取商品券 35,000 /(貸方)普通預金 35,000
  3. 3(借方)普通預金 35,000 /(貸方)売上 35,000
  4. 4(借方)普通預金 35,000 /(貸方)受取商品券 35,000

正解

4. (借方)普通預金 35,000 /(貸方)受取商品券 35,000

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解説

受取商品券(百貨店共通商品券・全国百貨店共通商品券等)は、商品代金として受け取った時点で資産「受取商品券」(商品券発行元への債権)として計上されます。発行元に請求して現金化された時点で、普通預金(資産の増加)35,000を借方、受取商品券(資産の減少)35,000を貸方に記入します。商品売買時と精算時の2段階仕訳の後半部分です。

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