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商品売買難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題商品売買 第249問

問題

商品¥55,000(税込、消費税率10%)を現金で仕入れた。消費税は税抜方式で処理する。

選択肢

  1. 1(借方)仕入 55,000 /(貸方)現金 55,000
  2. 2(借方)仕入 50,000 / 仮受消費税 5,000 /(貸方)現金 55,000
  3. 3(借方)仕入 50,000 / 仮払消費税 5,000 /(貸方)現金 55,000
  4. 4(借方)仕入 50,000 / 租税公課 5,000 /(貸方)現金 55,000

正解

3. (借方)仕入 50,000 / 仮払消費税 5,000 /(貸方)現金 55,000

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解説

税抜方式は本体価格と消費税を区別して処理します。税込55,000を本体50,000(=55,000÷1.1)と消費税5,000に分け、仕入(費用)50,000と仮払消費税(資産)5,000を借方、現金(資産の減少)55,000を貸方に記入します。仮払消費税は将来仮受消費税と相殺する性質の資産で、税務署への預け金のような位置付け。税込方式(仕入55,000で計上)とは別処理になる点を区別します。

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