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伝票・帳簿難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題伝票・帳簿 第284問

問題

商品¥100,000を掛けで仕入れた取引が記帳された場合、記入される補助簿として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1現金出納帳と仕入帳
  2. 2仕入帳と買掛金元帳(仕入先元帳)
  3. 3仕入帳と売掛金元帳(得意先元帳)
  4. 4当座預金出納帳と仕入帳

正解

2. 仕入帳と買掛金元帳(仕入先元帳)

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解説

掛け仕入では、補助簿として「仕入帳」(仕入取引の明細を記録)と「買掛金元帳」(仕入先ごとの買掛金残高を補助元帳として記録)に記入します。現金支払の取引ではないため現金出納帳は不要。補助簿は総勘定元帳の特定科目をより詳細に記録するもので、仕入先別の残高管理に役立ちます。複式簿記の主要帳簿・補助簿の区別を理解しましょう。

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