問題
決算:車両(取得原価¥900,000、耐用年数6年、残存価額ゼロ)を定額法・直接法で減価償却する。
選択肢
- 1(借方)減価償却費 150,000 /(貸方)減価償却累計額 150,000
- 2(借方)車両 150,000 /(貸方)減価償却費 150,000
- 3(借方)減価償却費 150,000 /(貸方)車両 150,000
- 4(借方)減価償却費 180,000 /(貸方)車両 180,000
正解
3. (借方)減価償却費 150,000 /(貸方)車両 150,000
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解説
直接法による減価償却の取引です。計算は900,000÷6年=150,000。直接法では減価償却費(費用の発生)150,000を借方、車両運搬具(資産の減少)150,000を直接貸方で減らします。間接法のように累計額勘定は使わず、車両の帳簿価額が毎期直接減少していく方式。現行3級では間接法が主流ですが、直接法も出題範囲です。
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