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商品売買難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題商品売買 第311問

問題

得意先に対する大量販売のため¥20,000の売上割戻しを行い、売掛金から差し引いた。

選択肢

  1. 1(借方)売掛金 20,000 /(貸方)売上 20,000
  2. 2(借方)売上 20,000 /(貸方)現金 20,000
  3. 3(借方)仕入 20,000 /(貸方)売掛金 20,000
  4. 4(借方)売上 20,000 /(貸方)売掛金 20,000

正解

4. (借方)売上 20,000 /(貸方)売掛金 20,000

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解説

売上割戻しは得意先の大量購入に対する販売代金の一部還元(リベート)です。売上(収益の減少)20,000を借方、売掛金(資産の減少)20,000を貸方に記入します。三分法では売上勘定を直接減額し、「売上割戻」勘定は使いません。仕入側では仕入割戻として処理する裏返しの取引となります。

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