問題
事務所の家賃3か月分¥450,000(当月分¥150,000+翌月以降2か月分¥300,000)を普通預金から支払った。
選択肢
- 1(借方)支払家賃 450,000 /(貸方)普通預金 450,000
- 2(借方)支払家賃 150,000 / 前払家賃 300,000 /(貸方)普通預金 450,000
- 3(借方)前払家賃 450,000 /(貸方)普通預金 450,000
- 4(借方)支払家賃 300,000 / 前払家賃 150,000 /(貸方)普通預金 450,000
正解
1. (借方)支払家賃 450,000 /(貸方)普通預金 450,000
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解説
期中の家賃支払時は全額を「支払家賃」(費用)として一括費用計上するのが原則です。支払家賃(費用の発生)450,000を借方、普通預金(資産の減少)450,000を貸方に記入します。翌月以降分が含まれていても、支払時点では費用として計上し、決算整理仕訳で翌期分を「前払家賃」(資産)へ振り替えます。経過勘定は決算整理時に発生する処理である点が重要です。
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