問題
決算:消耗品について、期中に消耗品費として¥40,000を計上していたが、期末に未使用分¥15,000が残っていた(費用法)。
選択肢
- 1(借方)消耗品費 15,000 /(貸方)消耗品 15,000
- 2(借方)消耗品 15,000 /(貸方)消耗品費 15,000
- 3(借方)消耗品費 25,000 /(貸方)消耗品 25,000
- 4(借方)消耗品 40,000 /(貸方)消耗品費 40,000
正解
2. (借方)消耗品 15,000 /(貸方)消耗品費 15,000
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
費用法は消耗品を購入時に全額消耗品費(費用)として処理する方法です。決算時、期末に残っている未使用分は翌期の費用となるため、消耗品(資産の増加)15,000を借方、消耗品費(費用の減少)15,000を貸方に記入して資産に振り替えます。当期費用は使用分の40,000−15,000=25,000となります。
仕訳問題を解く
全399問を繰り返し学習